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Burnaby Fraser Foreshore Park

春らしい春があったのかどうかも分からないうちに
一気に夏日のような毎日が続くバンクーバー。
晴れ、暖かい、暑いぶんにはまったくOKなので
ちょっと強い日差しを感じながらの日光浴はたまらなく気持ちいい!

自宅から車で10分ほどのところにある「Burnaby Fraser Foreshore Park」。
ここには何度足を運んだことでしょう。
一年を通してお散歩、そして暖かくなればピクニックやBBQ。
妊婦で臨月のときには、よく夕方ここへ涼みにも来ました。

fp.jpg
この公園は、フレーザー川に沿った細長ーーーい公園なので
だいたいどの場所にいても、川がすぐ目の前に見えます。

fp1.jpg
約4キロほどのトレイルがあり、たくさんの人が歩いています。

fp4.jpg
小さなプレイグラウンドも。

ここから見上げる空は、バンクーバー空港へ向かう通過路となっているようで
飛行機がとにかくよく飛び交っています。
もちろんこれはチビにもべべにも、いい見物となり大喜びです。

fp2.jpg fp5.jpg
ご機嫌ナナメなべべ&意味不明なポーズをとるチビ。

ここも私たち家族にとっては、とても思い出深いところ。
夕焼けがキレイな場所でもあるので、この日は何だか感傷的に。
来年の夏のカナダ里帰りのときには、ぜひ立ち寄ろうと思います。




参加してます。一押しお願いします☆








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Category : All about Canada | Thema : カナダ | Genre : 海外情報


嘔吐下痢症

子供たちはクリニックに連れて行かなければならないほどの病気になることは
ほとんどないのですが、今回のはひどかったので診てもらうことにしました。
でも、(案の定)とくに処方箋が出たわけでもなく、ちゃんと病名を言ってくれたわけでもなければ
目新しい対処法もなく、ああ、またか・・・なのですが。。。しょうがない。

今年に入って、3回目。
ロタウィルスによる嘔吐下痢症(のようです)。
今回、とくに息子のチビはかなりひどい症状で
脱水状態にならないか心配なので
水分を与えようとするのですが、あれもこれも断固拒否。

ファーマシーで勧められた「PEDIATRIC ELECTROLYTE」
というかチョイスがなかったというほうが正しい。。。

               Pedia20fruit201L.jpg

これは、グレープ味とフルーツ味の2種類を買いましたが
ジュース風だけれど、あまり美味しくないようで
チビには受け付けませんでした。


じゃ、こんなのは?と、同じメーカーから出ている
凍らせてアイスキャンデー風にして食べる「FREEZER POPS 」

                PED-ELEC-FREEZER-POPS.jpg

フレーバーが全種類あり、これなら見た目もいけそうだ!と思ったのですが
本人は、これも「No thank you」・・・。


結局、彼が口にしてくれたものは、麦茶。
食べてくれたものは、納豆入りのおかゆ。

第一言語が英語になってしまってるチビなだけに
こんなところで、日本人な彼を感じれて母としてうれしかったです(笑)。




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価値観の違い。大人になりきれない自分。

最近、とっても久しぶりに一人でバスに乗りました。
エリアのせいか、まわりの乗客のほとんどが移民の人ばかり。
東ヨーロッパ系のお年寄り、中近東系の親子、中国系の人、難民であろうアフリカ系の人。
車内ではいろんな言語が飛び交っていて、
カナディアンはドライバーさんだけだったかもしれません。
この街には、いろんな国からの人が違うバックグラウンドを持ち
それぞれ違う常識や価値観をもってここで生活をしている。
そんな光景を見ながら、いつかのことを思い出しました。

児童館のようなところでのこと。
黒人の3歳ぐらいの男の子がいました。
でも彼は少し乱暴なときがあって、きっとそれは年頃のせいなんだと思いますが
その男の子が、知り合いのお母さんの娘さんに近寄ってきたとき
そのお母さんは、冗談っぽく私にこう言いました。
「あの子って乱暴だよね。外見からしてさ、なんか怖いよね、黒人の子って。」
そう言って、娘さんを抱き上げて、その男の子から離れていったのです。
私はそれを聞いてすごくビックリしました。
その人が、そういった考えをもっている人だとは思ってなかったし
しかも口にしたことに驚きを隠せませんでした。
でも、私は彼女のその言葉にはとくに否定も肯定もしませんでした。

いつものように、”みな、いろんな価値観があるから”、と。

私はいろんな考えがあることを否定的にとらえたくなくて
たとえそれが自分の価値観や世の中の価値観とズレてても
それはまた違った考えがあるのだと、それはそれでいいのだと思っているのです。


でも。


この件の後、そのことを思い出すと心がモヤモヤなまま。
考えるたびにムカムカ度が上っていくのです。

それ以来、そのお母さんの言動に首を傾げたくなることが多くなり
些細なことでも、気に障ってしまうようになってしまいました。
状況がそうなると、顔をあわすことすら億劫になってきてしまう。。。
もういい歳して、自分ってまだ幼いなぁ・・と凹む反面、
どうしても流してしまうことができない自分。
世の中には、いろんな人がいるんだからと分かっているはずなのに。










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Category : 夫と私 | Thema : 国際結婚 | Genre : 結婚・家庭生活


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Chico

Author:Chico
カナダBC州在住36歳のフルタイムママです。2006年夏生まれの長男(チビ)、2008年春生まれの長女(べべ)、夫の4人暮らし。カナダ生活も気がつけば5年となりましたが、今も新しい発見の日々。

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