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Gift From The Sea

夫はトロントへ4日間の出張で留守をしてました。
留守の間はちょっと心配だななんて思っていましたが
いやぁ~、なんでしょう、この解放感!
チビはお昼寝も夜もしっかりと眠るようになったので
私の時間というのが以前より確実にもてるようになったおかげで
この4日間の私の生活は、身も心もなんとも自由なものでした。

昼間はお天気がとてもよかったので、出かけたり人と会ったり、
夜はチビが眠った後、お風呂にゆっくり入り、本をじっくり読めたり、
数独に夢中になったり、テレビ(ジャパン)をソファでごろんとしなら見たり。
なんて至福の時間・・・なんて思いました。
そこで、思い出したのがこの本。
リンドバーグ夫人の著書「海からの贈り物(Gift from the Sea)」
ja.jpg

ひとりだけの時間、居場所、シンプルな生活。
これを最初に読んだときは、結婚前のことでした。
その時よりもずっと今のほうが心に伝わってきます。
原書を読むほうがやはり言葉が活きているのですが
この和訳は十分にこの本の良さが表現されていると思います。

原書の英語レベルはそんなに難しくないのですし、
薄い本なので読みやすいかと思います。
ei.jpg


2足、3足、4足?のわらじを履いてがんばっている
この世の全ての女性への本です。




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Category : BOOKS


CHARISMA MAN


このコミックは私のお気に入りの中から
どうしても外すことのできないません。
というよりは、このコミックをカナダ、いえ、北米全体
いやいや、世界全体に広めていかなければ・・・と任務を感じるほど(なぜ?)。

カリスママン(主人公)とそれをチヤホヤする日本人(特に女性)を
皮肉った4コマまんが「CHARISMA MAN」 。
     20070310223555.jpg

カリスママンとは、自国ではまったくいけてない、いわゆるgeekな男性だけれども、
日本では、ガイジン+英語を話す、というだけで、
英語コンプレックスのある私たち日本人によって、
特別扱いをされ、カリスマ的な存在と化してしまう・・・といったような内容です。
作者はカナダ人で、たぶんバンクーバー出身または在住歴があるようです
(コミックの中で「UBC」とか「カナックス」が登場するので)。
東京在住外国人向けのフリー雑誌「Japanzine Magazine」に掲載されてたものが
まとめて1冊となったものです。

日本でカリスママンをたくさん見てきました。
そして驚いたのが、ここバンクーバーでもカリスママンがけっこういること。
ダウンタウンで暮らしていたときは、カリスママンに声をかけられたことが
何度かありましたし、徘徊するカリスママンを中央図書館やパブなどで見かけたり。
そんなカリスママンを見かけるたび、私はいつもこのコミックを思い出すのです。

このコミックを取り扱っている書店はとても少ないようです。
私は日本の新宿紀伊国屋本店の洋書コーナーで購入しました。
価格は¥1,000と、コミックにしては
ちょっと高めのような気がしますが、その価値は十分にあります!


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Category : BOOKS


Whoever You Are

夫は小学校教員のため、図書館で児童向けの本を
山のように借りてきては授業で利用してます。
最大50冊まで貸し出しをしてもらえるのですが
彼のアカウントはいつも制限いっぱい。
たまに「君の図書カードで借りてくれる?」なんてほど。

去年のある日のこと。いつものように両手いっぱいに
本を抱えて図書館からも帰ってきた夫。
「きっと、君が好きだろうと思って」と1冊の児童書を差し出されました。
それが、この本「Whoever You Are」
20070223130425.jpg

いろんな文化、人種、肌の色、宗教などがこの世界にはたくさんあるけれど
喜びや悲しみ痛みという感情は、みんな同じなんだよという本です。
決して、押し付けがましくないのに、力強いメッセージを感じます。
内容が素晴らしいだけでなく、イラストも素晴らしい!
ペラペラとめくって見るだけでも、目に楽しい本だと思います。

夫の読みは大当たり。一目ぼれして、この本を購入しました。
私にではなく、チビにクリスマスギフトとして。
もちろん彼が読むにはまだまだ、ずっーと先のことですが
初めてのクリスマスギフト、何にしようかと
頭を悩ませていたときだったので、これは!と思い、即決で。
彼にもいつかきっと、自分のアイデンティティーに悩むときがくるでしょう。
僕はカナダ人なのか、日本人なのか、とミックスの子はみな1度は考えるでしょう。
そんなときにこそ読んで欲しいと思うのです。
君の肌や目の色、国籍がなんであったって、
そんなことで自分と他人を区別する必要はなにもないということ。

彼には長く持っていて欲しいので、ハードカバーを買いました。
ペーパーバックもあります。



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Category : BOOKS | Thema : 洋書 | Genre : 本・雑誌


いない いない ばあ

スーツケースに絵本を数冊入れ、日本から持って帰ってきました。
私が日本にいたときに勤めていた教育関係の会社では
たまに必要となくなった本やテキストなどを
スタッフに無料配布してくれることがありました。
そのころは、まだ子供を持つことを考えてなかった私でしたが
いい絵本を見つけては、自分のデスクの引き出しに入れておいたのです。

その中の1冊で、私のとても好きな本。
それが、この「いない いない ばぁ」です。
book1.jpg

私が子供のころに、すでに出版されていた絵本ですが
いい本はいつまでたっても、やっぱりいい!
言葉のリズムがいいですし、”ばぁ”のページの
各キャラクターの表情にインパクトがあって
読み聞かせをしてる私のほうが楽しんでしまってます。

夫がいるときでも、この本を読み聞かせをしたりするので
最近は夫が息子に「イナイイナイ、ブワァ~~!」とやってます。
夫の日本語力がかなり落ちてきているで、夫のいるときにする
日本語での絵本の読み聞かせは、一石二鳥かも。

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Category : BOOKS | Thema : 海外で育児 | Genre : 育児


My essential books

私は、たま~にしか本を読みません。
なので読書家でもなければ、本の批評をする能力もないですが
私の好きな本、チビと一緒に楽しんでいる本、
笑える本、これは一読の価値はあり!というような本を
このカテゴリー「Books」でお伝えしたいと思います。
ジャンルこだわらずですが、小難しい本は一切ありませんのであしからず。
海外在住のため、新書の本も登場しませんので、これまたあしからず。

ああ、これ読んだことある!とか、これ読んでみようかなーなど
ちょっと共感してもらえたら、ぜひコメント残されてください。
逆に、この本が好きならChicoはあの本が好きかも、
ということがあれば、ぜひその本のご紹介をお願いします。



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Category : BOOKS | Thema : 海外生活 | Genre : 海外情報


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Chico

Author:Chico
カナダBC州在住36歳のフルタイムママです。2006年夏生まれの長男(チビ)、2008年春生まれの長女(べべ)、夫の4人暮らし。カナダ生活も気がつけば5年となりましたが、今も新しい発見の日々。

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