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夫の口癖

この3,4ヶ月の夫は大忙しの毎日。
仕事、留年中の大学院の勉強、その他いろいろやることが山積み状態。
「それに僕は赤ちゃんのことがすごい心配だし、もう頭がパンクしそう。」
彼の頭がいっぱいいっぱいになってしまったとき、決まって出てくるこの言葉。

「今のところ今回は順調だから、心配はしなくていいんだよ」とその度たしなめても、
彼には常に心配事のひとつに必ず入っているよう。
「だって、赤ちゃんが見えないでしょう。僕は何も感じれないし、
お腹の赤ちゃんが目で確認できるわけじゃないし」と。
確かにその通り。そして、それを聞くたび彼にとって流産の傷跡は
いまも同じというのが感じ取れ、そんな彼がちょっとかわいそうになってしまいます。
なので、最近は毎日お腹を触らせるようにします。
胎動が唯一、私たちが感じれる”胎児が生きている証”ですから。
少しは効果があるかしらと期待はしてるのですが、彼は最近どう感じてるのでしょう。

あ~、日本みたいに健診のたび超音波を使ってくれたらいいのにねぇ…と
いまだそんなことをボヤいてしまう私達。
夫も「日本の産婦人科はいたせりつくせりだよね」と言っています。

   tre2

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TrackBack : 0
Comment : 2
Category : 夫と私 | Thema : 国際結婚 | Genre : 結婚・家庭生活


Comment

NO SUBJECT
でもね、
最近、日本では産科医のなり手がないというのが社会問題なんですよ。
いつお産になるかわからないし、最近では訴えられるケースが非常に多く、
どこかの地方では、年俸5000万円で1人の産科医を雇っているそうです。
365日無休っていってました。
むむむ~
2006/04/17(月) 17:20:38 | URL | akira #-[ 編集]
NO SUBJECT
そういえば、最近ネットでみましたー。産科医不足なんですよね。
年棒5000万!!破格ですね…。でも、それに値する過酷な仕事ってことなんでしょうか。
小児科医も不足してるって以前に新聞で見たことが
あるような気がします。
そんな状況じゃ、子供を作ろうとしてる人たちが不安になりますよね。
子持ちのご両親たちも不安・不満なところがあると思います。
これだと小子化改善どころの話じゃないですね。
どこへゆくニッポン---

私が住んでるここでは全体的に医師・看護師不足です。
また日本とは違った理由で医師不足みたいですけど
いずれにせよ治療を受けるこちら側としては、
人員不足からくる医療ミス、それが一番コワイです。
その中で自分で選択をしなくちゃいけない。
選択できるだけまだ恵まれてるのかな…。



2006/04/17(月) 23:08:21 | URL | chico #-[ 編集]

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カナダBC州在住36歳のフルタイムママです。2006年夏生まれの長男(チビ)、2008年春生まれの長女(べべ)、夫の4人暮らし。カナダ生活も気がつけば5年となりましたが、今も新しい発見の日々。

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