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超音波検査へ行く

2005年2月15日(14週)

夫はこの日お休みをとってくれ、私たちは一緒に超音波検査のため
Greig Associates」へ。
ここは、流産が決定的にわかった、私たちにとってはできれば戻ってきたくはない場所。
夫は「なんか嫌だなぁ…」を連発。
でも、私はこの時点で流産の危険はないような気がしてました。
前回との大きな違いは、”出血”を今回はしてなかったからです。
だから私は「きっと大丈夫」と彼の背中をさすってました。

検査中、検査技師のお姉さんは画面を見ながら、何度かクスクスと払い始めて、
それを見て私は、”これは大丈夫!”と確信。
夫は後から部屋に呼ばれ、「これがあなた達の赤ちゃんよ。元気に動き回ってるでしょ」と
その技師の方は、画面を見せていろいろ説明してれました。
お腹の子はちゃんと背骨も見え、手足や頭もしっかりとしてました。
何よりも、1秒たりともじっとしてないほど元気に動き回ってるのを見て、
私はもうこれでしばらくは大丈夫と少し自信がつきました。
しかし夫は、ものすごい真顔で画面をジッと見つめたまま。
今回も安堵の表情だけで、笑顔を見せてくれません。

その後、L先生のオフィスへ。
流産のとき以来の再会です。電話で前日話をしたものの
これまた、えらい久しぶりに感じました。
「超音波検査では全く問題ないことが分かったら、心配はないわよ。」
そして、「腹痛の原因は子宮が大きくなろうとしてて、
急激にひきつれたのが原因だと思う」とL先生。
その原因で、こんな激痛を引き起こすんですか?とちょっと半信半疑の私と夫。
でも、実際にあるそうです。

とにかく、問題がなければそれでよしです。
そしてL先生は「2,3日は”お姫様”してなさいね」とウィンク。
それは、身の回りのことは全てご主人に任せて、あなたはただ休んでなさいとの意味。
そしてその通り、私は痛みが完全になくなるまで、家では”お姫様”をしてました。

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Author:Chico
カナダBC州在住36歳のフルタイムママです。2006年夏生まれの長男(チビ)、2008年春生まれの長女(べべ)、夫の4人暮らし。カナダ生活も気がつけば5年となりましたが、今も新しい発見の日々。

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