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診察:3回目

2006年4月5日(21週)

また心音だけをひろう機材を使って内診。
さずがに胎児が大きくなってきたので
心音はすぐ拾えました。そして、胎動の音まで!
P先生によると、胎児の平均心音は140ぐらいだそうです。
私のお腹にいる胎児は144とのこと。「順調ね!」とP先生。

続いて、気になるトリプルマーカー検査と超音波検査の結果。
トリプルマーカー検査は、血液で検査するので、前回の血液検査のときに
同時に受けたもの。オフィスから連絡はなかったので、
問題はなかったのだろうと心配はしてませんでした。
それに数字がどうであれ、産む事には変わりないと決めてました。
でも、少ーし気になるところ。
そしてP先生、ちょっと目を丸くしながら、
「あなたの年齢、33才の場合は約550分の1。で、結果は…1100分の1だって!」
結果はどうであれ産む事を決意してるので、驚くこともなく
淡々と私は「そうですか。それはよかった」と返事。
でも、P先生は「1100分の1よ!!」ってちょっと興奮気味でした。
普段冷静なP先生がそんな様子だから、これはめずらしいことなのかもしれません。
とにかく、深刻な数字が出なくて良かった。

そして、超音波検査の結果報告。
こちらでは検査技師が別にいて、彼らは検査を行うのみ。
その場で、胎児の健康状態などは教えてくれません。
元気な様子を見てたので、私は全く心配はしてませんでした。
でもP先生、歯切れ悪いかんじで、
「報告書にね…”大きい”って書いてあるのよね…胎児のお腹が。」
「そ、それは…どういう意味なんでしょうか。胎児の内臓に問題があるんですか?」と
ちょっとドキドキし始める私。
「内臓は問題ないようだから、これって、ようするに、あれね、
平均より大きめのお腹ってことなんだけど…あのー、要するに小太り(Chubby)ってことね。」とP先生、言いづらそうに、そして今にも少し吹き出しそうな感じ。
「ま、たまたま撮ったときに、お腹が押された状態になって、そう見えただけよ。」
だったらいいんですけど…ちょっと心配です。
巨大児なんでしょうか。だとしたら妊娠中毒の可能性が。
本当にただ、検査中にたまたまチビちゃんのお腹が押されてて
そう見えただけなんでしょうか。あー、心配です。
今はどうなっているんでしょう。次回の超音波検査は5月下旬。まだまだ先。
24週にして7Kg増になってしまったこの体…。
チビちゃんがどうか健康でありますように。



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Author:Chico
カナダBC州在住36歳のフルタイムママです。2006年夏生まれの長男(チビ)、2008年春生まれの長女(べべ)、夫の4人暮らし。カナダ生活も気がつけば5年となりましたが、今も新しい発見の日々。

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