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VBAC専門医を訪ねる

前回の出産は、破水→陣痛遠のく→胎児仮死状態、となり
緊急帝王切開という展開のお産となったわけなんですが
今回は条件が整えば、自然分娩でお産に再度挑みたいと思っています。
というわけで、VBAC(Vaginal Birth After Cesarean)の専門医と会うことになりました。

この日のアポは夫も連れて行きました。
というのは、彼はあまり賛成ではないので、やはり一緒に話を聞くべきと思ったからです。
でも、すでに得ている知識の復習会のようなかんじで
とくに何か新しい、VBACを再検討するほどの話は聞けませんでした。


VBACを試みるには、私は適さないのかも・・・と気になっていた、いくつかのこと---

・最後の出産から妊娠まで1年しか開いていない→子宮がちゃんと回復しているのでOK
・胎盤の高さ→胎盤が子宮口から2cmあればいいとのこと
・妊娠性糖尿→重症ではないし、大きすぎる胎児でない
・前回、子宮口が4cmまでしか開かなかった→3cm以上だったのであれば大丈夫。

というわけで、現時点ではVBACにトライして構わないとのことでした。

でも一番気になることは、傷口が一部開く、または子宮が破裂しないか、という点。
最悪のケースだと死に至ることもあるからです(ということで夫は反対気味・・・)。
ドクターは「それよりも、胎児仮死状態になる確率のほうが高いので、そちらを懸念します」とのこと。
子宮破裂や傷口が開くというのは、ごく稀なケースとのことだそうです。
具体的な数字や実例などは挙げてはくれなかったので、ちょっぴり説得力にかけたかな、
というのが印象でしたが、

・陣痛中はもちろん子宮と胎児のモニタリングをする、ので
・エピドラル(硬膜外麻酔)を使っての出産は問題全くなし

ということを聞けて、ちょっと安心しました。

でも結局は、全てはお産が始まってから。
私自身がどんなに順調にお産を迎えたとしても、
そのときになってみないと分からない、ということです。
ちなみにVBACでの出産率は60~70%だそうです。

なので、結論は・・・

VBACしてよし。でも自然分娩で出産できるかどうかは、通常のお産と同じで
産むまでは誰にも分からないので、VBACを試みて成功とは限らないことを承知してね、
ということでした。

そして「あなたの現状態で”予定帝王切開”は考える必要はない」と言われました。
前回が帝王切開だったから、自動的に今回も、という考えは必要ないとのこと。
日本と違うなぁ・・・と深く思いました。
医師達にそれだけの経験と自信があるからなのでしょうか。
日本だったら、”VBACお断り”の産科医が多いのに。

ひとつ大きな収穫だったのは、夫が以前よりもっと理解をしめしてくれたことです。
心から、「いいよ、それで」と言ってくれました。
「でも、何か少しでも状態が変われば、帝王切開だからね!」と。
ええ、それはもちろん!です。
子供や自分の命を危険にさらしてまでVBACするつもりはなしです。

ただ。

お腹にメスを入れるのは、私のこの体。
産後回復までの1ヶ月がツライのも、この私。
先生に「産道分娩だと、産後の回復の速さが全然違う」と言われ、
VBACしたい気持ちがさらに強まりました。
さらにもう少し、自分でもリサーチしてみようと思います。


※長くなってしまい、すみません・・・。


参加してます。一押しお願いします☆







・最後の出産から妊娠まで1年しか開いていない→子宮がちゃんと回復しているのでOK
・胎盤の高さ→胎盤が子宮口から2cmあればいいとのこと、
・妊娠性糖尿→重症ではないし、大きすぎる胎児でない
・前回、子宮口が4cmまでしか開かなかった→3cm以上だったであれば大丈夫。

というわけで、現時点ではVBACにトライして構わないとのことでした。

でも一番気になることは、傷口が一部開く、または子宮が破裂しないか、という点。
最悪のケースだと死に至ることもあるからです(ということで夫は反対気味・・・)。
ドクターは「それよりも、胎児仮死状態になる確率のほうが高いので、そちらを懸念します」とのこと。
子宮破裂や傷口が開くというのは、ごく稀なケースとのことだそうです。
具体的な数字や実例などは挙げてはくれなかったので、ちょっぴり説得力にかけたかな、
というのが印象でしたが、

・陣痛中はもちろん子宮と胎児のモニタリングをする、ので
・エピドラル(硬膜外麻酔)を使っての出産は問題全くなし

ということを聞けて、ちょっと安心しました。

でも結局は、全てはお産が始まってから。
私自身がどんなに順調にお産を迎えたとしても、
そのときになってみないと分からない、ということです。
ちなみにVBACでの出産率は60~70%だそうです。

なので、結論は・・・

VBACしてよし。でも自然分娩で出産できるかどうかは、通常のお産と同じで
産むまでは誰にも分からないので、VBACを試みて成功とは限らないことを承知してね、
ということでした。
そして「あなたの現状態で”予定帝王切開”は考える必要はない」と言われました。
前回が帝王切開だったから、自動的に今回も、という考えは必要ないとのこと。

日本と違うなぁ・・・と深く思いました。
医師達にそれだけの経験と自信があるからなのでしょうか。
日本だったら、”VBACお断り”の産科医が多いのに。

ひとつ大きな収穫だったのは、夫が以前よりもっと理解をしめしてくれたことです。
心から、「いいよ、それで」と言ってくれました。
「でも、何か少しでも状態が変われば、帝王切開だからね!」と。
ええ、それはもちろん!です。
子供や自分の命を危険にさらしてまでVBACするつもりはなしです。
ただ。
お腹にメスを入れるのは、私のこの体。
産後回復までの1ヶ月がツライのも、この私。

先生に「産道分娩だと、産後の回復の速さが全然違う」と言われ、
VBACしたい気持ちがさらに強まりました。
さらにもう少し、自分でもリサーチしてみようと思います。

※長くなってしまい、すみません・・・。






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Comment

久し振りのコメントです!こちらでも・・・
あけましておめでとう!今年も宜しくね(^^)

日本と確かに違う。1人目が帝王切開だと必ずと言っていいほど
2人目も帝王切開を勧めてるもんね!
それで、2人目を作らない友達もいるし。もったいない。

先生との信頼関係って大きいと思うので、良い医師と巡り合える事は幸せだよね。
無事に出産することを祈ってますよ。
2008/01/04(金) 07:16:47 | URL | ミルク #-[ 編集]
★ミルクさん

こちらこそ今年もどうぞよろしく~e-68

日本とけっこう違うよね。一度、帝王切開したら次も、というのが一般的な日本だけれど
私が今、お世話になっているところで、「どうする?」と聞かれたの。
もちろん、お産のときに何かひとつでも異常が起きれば
また帝王切開なんだけれど、でも決められた帝王切開にならなかったのは(今のところ)
ちょっと意外でビックリしたかな。

でも逆子が・・・このままで38週までいったら帝王切開ほぼ間違いないみたい。
で、最近のべべは横向きに・・・どうなるかなーーー。


2008/01/05(土) 09:57:40 | URL | Chico #-[ 編集]

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カナダBC州在住36歳のフルタイムママです。2006年夏生まれの長男(チビ)、2008年春生まれの長女(べべ)、夫の4人暮らし。カナダ生活も気がつけば5年となりましたが、今も新しい発見の日々。

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