スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


長い4日間:1日目

2005年7月10日 11週

前日、夫と義母宅へお邪魔してました。
帰り間際にトイレに行ったところ、微量の出血が。
その出血は鮮血ではなく、茶褐色の血でした。
少しの出血はよくあることととP先生も言ってたし、マタニティ本にも
そう書いてあったので、びっくりしたものの冷静でいるようにしました。
とりあえず、様子を見てみようと。

そしてまた微量の出血。
腹痛は全くないものの、この日は続けて出血があり、P先生のクリニックへ電話。
P先生は夏休みに入ってしまい、別の先生が代理をしてるとのこと。
そして折り返しその別の先生、L先生から連絡がありました。
「ひどい腹痛や出血量が多くなったら、BC Women's私が出産する病院)の救急へ行って下さい」とのこと。出血量が多いというのは、ナプキンを毎時間ごと変えなくてはならないほど、とのこと。
そんな出血もなければ腹痛もなかったのですが、夜9時を過ぎた頃、
私も夫もこの不安に耐えられず、BC Women'sの救急へ向いました。

ここでは超音波をしてもらえるだろう、そうすれば赤ちゃんの様子が
ちゃんと分かるはず、と思っていたのですが、出てきたのはえらく古い機材で、
診てくれたドクターは「この機械で、10週程度だとよく見えない」と、
いかにも適当な感じで診察を済ませました。
でもその後しばらくして、カーテン越しに小声で、そのドクターが
「多分ダメだと思うよ」と誰かに言ってるのが聞こえました。
私のことを言ってたのではないかもしれません。
でも、このドクターのマナーの悪さ、モラルのなさに腹が立ちました。
そして、こうゆう医師はどこの国にもいるんだなぁとも感じました。

救急のはずなのに散々待たされ、結局は4時間もそこで過ごしたあげく、
結果は「自宅で様子を見てください」で帰されてしまいました。
帰宅は夜中の1時を回っていました。私たちは不安で押しつぶされそうにながらも、
ひどい疲れでベッドになだれ込みました。

この日のお会計は、$400でした。

スポンサーサイト
TrackBack : 0
Comment : 0


Comment

Comment Form


秘密にする
 

TrackBack URL

TrackBack List

カレンダー(月別)

05 ≪│2017/06│≫ 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

最新の記事

カテゴリー

プロフィール

Chico

Author:Chico
カナダBC州在住36歳のフルタイムママです。2006年夏生まれの長男(チビ)、2008年春生まれの長女(べべ)、夫の4人暮らし。カナダ生活も気がつけば5年となりましたが、今も新しい発見の日々。

コメント、メール大歓迎です☆

ブログランキング

クリックお願いします☆

FC2Blog Ranking

最近のコメント

Vancouver

リンク☆BLOG

リンク☆お気に入り

Illustration by ふわふわ。り ・・・ Designed by サリイ
Copyright © Chico's Journal All Rights reserved  /  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。