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初めての産婦人科

2005年6月28日(9週)

カナダで初めての産婦人科。
このP先生ははカナダ人女性で、英語オンリーなので
事前に、専門用語を予習してから会いに行きました。
夫もドクターに会いたいとのことだったので、ふたりでクリニックへ。

まず最初に、問診から始まりました。
ここではかなり細かく、いろんな質問をされました。
初潮、生理のサイクル、私と夫の病歴、家族構成、家族の病歴など。
日本だったら、きっと診察前に問診表を渡され、それに記入という
パターンだと思いますが、ここではP先生が患者に聞くという形式でした。
問診だけで20分近くかかったように思います。

そして次は内診。でも、超音波検査はしませんでした。
機材そのものがクリニックにないので、内診だけです。
乳がんの検査(内診だけですが)もする、ということで
全裸になって診察台へ。日本のようにカーテンで仕切られることは
ないようなので、P先生と真向かいでした。
たとえ女医さんでも、全裸で…というのは抵抗がありましたが、
ここで恥ずかしがっても仕方ありません、がんばりました…。

そして最後に、胎児の心音確認へ。
P先生いわく「この機械の性能はあまりよくないから
12週までの初期の心音は聞けないことがある。」と言いました。
でも、もちろん私たちは期待で胸を膨らませてました。

P先生は何度か試してくれましたが、
結局は心音を聞くことができませんでした。
「まだ胎児が小さすぎて聞けないみたい」という
P先生の言葉を、私は何の疑いもなく真に受けて納得しましたが、
このときすでに、胎児の成長は止まっていたのかもしれません。

そして初診は50分ぐらいで終了。
初診というこもあって、お会計は$240ほどでした。
これも民間保険会社へ請求しました。

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Author:Chico
カナダBC州在住36歳のフルタイムママです。2006年夏生まれの長男(チビ)、2008年春生まれの長女(べべ)、夫の4人暮らし。カナダ生活も気がつけば5年となりましたが、今も新しい発見の日々。

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