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また

また。
日本に帰ってきました。
これを今、日本の実家で書いてます。
10月30日に義母宅からの帰り道
車の中で、父の訃報の連絡が来ました。
夫を置いて息子とふたりでトンボ帰り。
機内で、お通夜・告別式でも息子は、とってもいい子でした。
この子は、本当に辛抱強いです。

父が逝ってしまったのは、現実におきたように感じませんが
お通夜や告別式を終えた今、父の姿かたちのない実家にいると
やはりもういないんだと感じて寂しいです。

UPしたいことがたくさんあるのに、このブログは滞ったまま。
全てが知りきれとんぼになってしまって。
とりあえず、最近の息子の写真だけでも。
E1

実家で撮影したものです。

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Comment : 5


Comment

Chicoさん。
どんな言葉をかけて良いやら分からないけど、、、
心からお悔やみ申し上げます。
お父さん、これからも天国でChicoさんや
お孫さんのこと暖かく見守ってるに違いない。
お父さんの体はなくなってもChicoさんやChicoさんの
ご家族の心の中で永遠に生き続けていくんだと思うよ。

落ち着くまでブログはお休みしたらいいさ。
また時が経って元気なChicoさんの
育児日記が読める日を楽しみにしてるかんねー。
2006/11/06(月) 11:36:46 | URL | ヴェズ #9enIUaYc[ 編集]
私も心からお悔やみ申し上げます。
ヴェズっちの言う通り、お父様、
皆の事いつも見守ってると思いますよ。
Chicoさん達に会えて、とても嬉しかったと思います。

行ったり来たり、大変だったと思いますが、
また気をつけて帰って来て下さいね。
ブログの事は気にせず、自分の気持ちが
ノってきたらまた始めれば良いと思いますよぉ。
2006/11/06(月) 16:28:21 | URL | sucai #DNnXxH5U[ 編集]
ちこちゃん、
大変だったね。
悲しかったね。

実際に経験していないから、
うまい言葉が見つからないのがもどかしい。。。

きっとお父さん、
ベイベーを含む
チコファミリーに合えたこと
最高の幸せだったと思います。

親孝行を最後に果たせたこと、
よかったね。

お父さんはずっとチコちゃんやベベちゃんの近くにいて見守っていてくれるよ。
これからも。

とことん、泣いて
元気になったら、またカナダでの奮闘記を読ませてね!

お父さんのご冥福を心からお祈りします。。。


2006/11/06(月) 20:10:06 | URL | akira #-[ 編集]
20年前に父が亡くなったときの、あの日の自分を思い出して書いています。
あの時は悲しい気持ちばかりが先立って、
旅立つ父にお礼の言葉もかけてあげられなかったけれど、
今思うと、あの時
「お父さんの子で本当に良かった。」
と棺を閉める前に言ってあげればよかったな、と思います。

これから生まれてくるウチの息子のミドルネームは父の名前にすることに決めてあります。
大きくなったら、少しずつ日本のじぃじの生前の話をしてあげようと思っています。
天国の父もそれを一番喜ぶんじゃないかと思って。

今は悲しみが大きな部分を占めると思うけれど、
これから時が経つと、お父さんとの楽しかった思い出が思い出されて、もっとポジティブな気持ちになれると思いますよ。

少しずつ時が癒してくれると思います。
どうぞお母様をいたわってあげてくださいね。

2006/11/07(火) 17:51:30 | URL | ココア #-[ 編集]
★ヴェズちん
ありがとう。
実は、まだ父の死が本当のように感じられなくて。
だからなのか、父の姿はなくなってしまったけれど
近くにいるような、そんな気がする。
それと、ちゃんと父が見守ってくれてるんだと思う。
おばけでもいいから出てきてくれたらな。


★sucaiさん

ありがとう。
カナダに帰っても、きっと父はすぐそばにいてくれるような気がする。

ブログは中途半端なまま滞ってしまって。
UPしたいことはたくさんあるのに。
sucaiさんのところ、たまに行ってるんだけど
コメントは残してなくて。
また、ブログにお邪魔するね。


★akiraちゃん
ありがとう。
私ってね、母よりも父との方が
ずっと気があって、いろんな話をしてね。
だから、もう話ができないのかと思うと本当につらい。
姿が見えなくても、話さえできるのなら、それ以上は求めないのに。

父に息子の姿を見せれたことは本当によかった。
でも、あのときの流産がなかったのなら
父は孫を腕に抱くことができただろうな、
孫の成長をみることが少しはできたのに、って。
そう思い始めたらきりが無いけれどね。

別れというのは慣れないね。
でも、時間をかけてでも受け入れなくちゃね。


★ココアさん
ココアさんはまだ学生のときにお父様をなくされたんですね・・・。
もし私が若かったときに、家族を亡くしたら
すごく取り乱して立ち直るのに、すごく時間がかかっただろうと思います。
ココアさんは、そんな若いときにお父様の死を受け入れなくてはいけなかったんですね。
想像しただけで、私の心も痛みます。

私も父の子に生まれてきてよかった。
父に最後に伝えたのは
「ありがとう。またね。」と。
また父の子に生まれて、また会えることを信じて。

私も、息子に父の話をいっぱいしてあげるつもりです。
ママのおじいちゃんはね---、って色んな話を。









2006/11/09(木) 01:19:19 | URL | chico #-[ 編集]

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カナダBC州在住36歳のフルタイムママです。2006年夏生まれの長男(チビ)、2008年春生まれの長女(べべ)、夫の4人暮らし。カナダ生活も気がつけば5年となりましたが、今も新しい発見の日々。

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