This Archive : 2007年02月

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恥ずかしいんですけれど・・・

実はすでに出来上がっていたのですが
ブログに出すのには、あまりにもお粗末で
でも、出来上がったらUPしますと言っていたので・・・

例のアンティーク(?)ミシンで作った「チビの寝袋」です。
20070227123941.jpg

なにを私は血迷ったのか、ビブではなく、
勢いでこんなのを作ってしまいました。
お下がりや頂きもののビブを全部見たら、10枚近くもあることに気づき、
ちょうど、新生児から使っていた寝袋がきつくなってきたところだったので
大きいサイズのものを探しいてたところだったのです。
もちろん、細部は恥ずかし過ぎるほどにお粗末なのですが
とりあえずこの冬の夜は、これで彼には我慢してもらって・・・。

パターンは、その小さくなった寝袋から自分で(かなり)適当に作りました。
生地は「FABRICLAND」で7ドル/1Mで購入。
ファスナーが1ドルぐらい、肩につけたスナップは彼の着古した下着から。
胸元にワッペンを付ける予定が、かわいいのが見つからずそのままです。

これでちょっと、彼に何か母親らしいことをしたような気分になれて、
少し自己満足です(笑)。そして何より、雨の日に家で
こもりっきりのときには、いい気分転換になりました。
ミシンで裁縫って、なかなか楽しいんですね!
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Category : 子供たちのこと | Thema : 海外で育児 | Genre : 育児


Whoever You Are

夫は小学校教員のため、図書館で児童向けの本を
山のように借りてきては授業で利用してます。
最大50冊まで貸し出しをしてもらえるのですが
彼のアカウントはいつも制限いっぱい。
たまに「君の図書カードで借りてくれる?」なんてほど。

去年のある日のこと。いつものように両手いっぱいに
本を抱えて図書館からも帰ってきた夫。
「きっと、君が好きだろうと思って」と1冊の児童書を差し出されました。
それが、この本「Whoever You Are」
20070223130425.jpg

いろんな文化、人種、肌の色、宗教などがこの世界にはたくさんあるけれど
喜びや悲しみ痛みという感情は、みんな同じなんだよという本です。
決して、押し付けがましくないのに、力強いメッセージを感じます。
内容が素晴らしいだけでなく、イラストも素晴らしい!
ペラペラとめくって見るだけでも、目に楽しい本だと思います。

夫の読みは大当たり。一目ぼれして、この本を購入しました。
私にではなく、チビにクリスマスギフトとして。
もちろん彼が読むにはまだまだ、ずっーと先のことですが
初めてのクリスマスギフト、何にしようかと
頭を悩ませていたときだったので、これは!と思い、即決で。
彼にもいつかきっと、自分のアイデンティティーに悩むときがくるでしょう。
僕はカナダ人なのか、日本人なのか、とミックスの子はみな1度は考えるでしょう。
そんなときにこそ読んで欲しいと思うのです。
君の肌や目の色、国籍がなんであったって、
そんなことで自分と他人を区別する必要はなにもないということ。

彼には長く持っていて欲しいので、ハードカバーを買いました。
ペーパーバックもあります。



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Category : BOOKS | Thema : 洋書 | Genre : 本・雑誌


ボランティア

毎月1度、とある学校でボランティアをしています。
10月から始まって、今回で5回目になりました。
幼稚園のクラスで、たった30分の授業に参加するのですが、
生徒たちも私も、毎回この授業を楽しみにしてます。

このボランティア活動、私はあくまでも保護者としての付き添いで
主役はチビなのです。えっ?赤ちゃんがボランティア?そうなのです。
チビは生後2ヶ月でボランティア活動を始めたのであります。

しているボランティアというのは、「Roots of Empathy」というプログラム。
新生児の赤ちゃんの成長を1年間に渡って見続け、その成長による変化やふれ合いと通して
人への思いやりなどの健全な心を養うこと、それによって、
いじめや暴力の減少や親になることの重大さを感じる(=10代の妊娠を防ぐ)など
いろんな効果を目的としています。
カナダで生まれ、まだ創立6年ほどなのに、とくに幼稚園クラスを中心に
たくさんの小学校、中学校などで取り入れられています。

当初、担当の先生には「付き添いで来るだけで、何もしなくていい」と言われてたのに
回を重ねるごとに私の出番が増えてきてしまってます・・・。
担任が「みんな、お母さんへの質問はあるかな?」と生徒に問いかけるので
積極的な北米の子供たち、いろんな質問をぶつけてきます。
幼稚園なので、とてもシンプルな質問ばかりなのですが
シンプルだからこそ、ときに答えられないことが。
「どうして、赤ちゃんは歯がないの?」
「どうして、赤ちゃんは遊ぶの?」などなど。
子供たちにとっては”ママは何でも知っている”はずなのに。
いやいや新米ママということで許してちょうだいな。

このプログラム、教育再生を目指す安部首相に知ってもらいたいですねー。
日本こそ、このプログラムが必要なのではないかと思うのです。




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Category : 子供たちのこと | Thema : 海外で育児 | Genre : 育児


のどかな週末

ちょっとお日様にお目にかかれたので公園へ。
この公園、住宅街の中にいきなりポツンとあって
最初行ったときには、少し違和感を感じたのですが
近所に住む方たちの憩いの場となってるようです。

冬の公園は殺風景すぎて好きではなかったけれど
葉のない木々も、それはそれで違った美しさがあると気がつきました。
     20070215125748.jpg

この木の上の部分は、バードハウスとなってます。
ちょっとしたアートですね。
     20070215125758.jpg


公園の中央には小さな湖があり、外周1km程度の散歩を終えて
夫もチビもリラックスムード。
     comopark2.jpg



COMO LAKE PARK:686 Gatensbury Street,Coquitlam




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Category : All about Canada | Thema : カナダ | Genre : 海外情報


チビが泣く、私も泣く

先週はとてもとてもとても過酷な日々でした。
チビとの生活がこんなに困難に感じたのは生後1ヶ月以来で
久しぶりにストレスに満ちあふれた毎日でした。

何だか最近やけにぐずるなと感じ始めて、その翌日にチビは発熱。
Teethingだろうと思って、友人看護婦のお薦め対策
乳幼児用タイレノールを与えること2日間。
熱は出たり下がったりで、それでもチビの機嫌が悪い。
何をしても、不機嫌→泣きじゃくるの繰り返しが朝から晩まで。
そして、しまいには夜には何度も起きてはぐずったり泣いたり。
4日目にクリニックへ連れて行って、処方箋を出してもらいました。
でもそれも何だか効いているのかどうかというかんじ。
熱が完全に下がった後、体中に湿疹が。
どうも突発性発疹だったようです。
その後は、いつもの笑顔ニコニコの静かなチビに戻って
私と夫の生活も、元に戻りつつあります。

24時間一緒の私には、睡眠不足もあり
もうクタクタを通り越えて精神的に参ってました。
こんなときに限って、夫の仕事が忙しく帰宅は遅いし手もあまり貸してくれず、
疲れと孤独感いっぱいでイライラと半泣きの繰り返し。
産後以来、たぶん始めてかもしれません、こんなに困難を感じたのは。
なにはともあれ、彼の体調が戻り、いつもの彼に戻ってくれて本当にホッとしました。

さて、今日はバレンタイン・デー。
今日は夫と私の5回目の結婚記念日です。
でもカナダにいるときは、結婚式をした6月に
式を挙げたレストランでお祝いしよう、となっているので
今日は何もロマンチックなイベントはなしです。
あったとしても、ほとほとそんな気分ではないですけれどね(笑)。
皆様には楽しいバレンタイン・デーとなりますように。




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Category : 子供たちのこと | Thema : 海外で育児 | Genre : 育児


ボーイズデイ

週末、友人Sちゃんとランチをしようということになり
「久しぶりに友達とだけで出かけたい」という私のお願いを
快く受けてくれた夫は、土曜の午後、チビをみてくれることに。

待ち合わせはメトロタウン。キッツに住む彼女がわざわざ来てくれることに。
お昼ごはんは、Kingsway沿いにある台湾ヌードルのお店「老山東麺荘」へ。
2時近くに行ったのに、相変わらず忙しい店内。
おいしい牛肉麺を満喫した後、メトロタウンへ戻ってブラブラ。
4,5時間の外出だったけれど、友達と何の気兼ねなく、
ランチをして、話をたくさんして
いろんなお店を覗いては、「これかわいいね」とウィンドウショッピング。
以前にしてた普通のことが、こんなに楽しいなんて!!
Sちゃんは、もっと買い物がしたいということで、その場でバイバイをし、
私はスカイトレインに乗って帰宅。

「はぁ~、楽しかったぁー。」と私。
「でも、チビのことが気になってしかたなかったでしょ。」と夫。
「それがね、全然。」
「・・・。」
よく普通は、子供を置いて出かけると、気になって仕方なく
結局、電話を何度もかけたりしたりする、と聞くけれど
それが私にはないようです。酷な母ですね(笑)。
私のための息抜きだけじゃなく、夫にも体験して欲しいんです、
我が子とのふたりっきりの時間というものを。
1日中、留守をするのはさすがに少し心配だけれど、
これを機に、今後もまた半日ボーイズデイをしてもらいたいななんて。

お近くにお立ち寄りのさいは、ぜひ。おいしいです。
老山東麺荘:4887Kingsway,Burnaby 604-439-9588

  

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Category : 子供たちのこと | Thema : 海外で育児 | Genre : 育児


予防接種の帰り道

今日は2度目の予防接種を受けてきました。
前回はその日1日中、ぐずぐずだったので
今日もその覚悟を決めて、息子に付き合うつもりだったのですが
ほとんどぐずることなく、今もお昼寝中です。よかった!!!

ここのNW Health Unitスタッフのみなさんはとても親切で
またいろんな情報を頂いて、うきうきしながらのその帰り道。
ああ、そういえば・・・裁判所の横を通り過ぎて思い出しました。
私の自宅から数ブロック離れたところにある、この裁判所。
ここで、カナダ中を震撼させたあの事件の裁判が行われているのです。
court.jpg
報道関係の人たちのために白のテントが張られています。


殺人罪で起訴されているRobert Pickton
ダウンタウンの娼婦や麻薬中毒者26人(確認できたもので)が行方不明。
彼女達のDNAが、彼が営むPort Coquitlumの養豚場から確認され
彼が彼女達を殺害した後、遺体をその豚たちの餌にしたようで、
そして、その豚は食用豚として販売されていた、というもの。
世界中のメディアも集まって、注目されるこの裁判の行方。
殺人数もすごいけれど、死体遺棄の仕方も異常だし
遺体を食べた豚は販売され、食べた人たちがいるということ。
それはもしかして私なのかも。恐ろしい・・・。

今日も濃霧で覆われているNW。
裁判所の前を通りこの事件を思い出し、娼婦殺人と霧で
切り裂きジャックを思い出して、身震い。
深い霧の中、足早やにストローラーを押しながらその場を後にしました。






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Author:Chico
カナダBC州在住36歳のフルタイムママです。2006年夏生まれの長男(チビ)、2008年春生まれの長女(べべ)、夫の4人暮らし。カナダ生活も気がつけば5年となりましたが、今も新しい発見の日々。

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