This Archive : 2007年01月

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わからない人

すみません、今日は、グチだけを書きますので
おつきあいしていただける方だけお読み下さい。


流産のときに不快なメールをよこした、あの男性
以前はふつうの友達だったので、こんなふうに感じたことはなかったのですが
私の初めての妊娠前あたりから、何となく???と感じたことが何度もありました。
この妊娠のことを告げたときも、2回目の妊娠のときも
第一声が「やっぱりね、そうかと思ったんだ」と・・・しかも無表情で。
独身男のお前に何がわかる!!私の生理サイクルも知らぬくせに。

彼は仕事やプライベートでバンクーバーにたまに来るので
もう会いたくない気持ちもあり、メールが来ても返事をしてませんでした。
昨年の春頃からメールを無視し続けているのにも関わらず、
彼はいまだに私にメールを送り続けてきます。もう10回近くも!
しまいには「大丈夫?」と私の生存を心配しているようだったので
それには少し悪いなぁと感じて、あきらめて先ほどメールしてしまいました・・・。
彼のメールはいつも「元気ですか?バンクーバーのお天気はどうですか?」と同じ内容。
自分の近況を知らせるでもなく、ただ、元気?天気はどう?だけ。
最近送られてきたメールも、やっぱりそうだったので、嫌みのつもりで
短い3行ほどの文章にThe Weather NetworkのURLを添付して返信しました。

罪悪感と諦めで、メールをしてしまいましたが、ちょっと後悔。
これで、彼はまたメールし続けてくることと思います。
でも、10回近くも返事がこなければ、なんとなく察してくれないもんなんでしょうか。
わからない人は、どんなときでも分からないんですね。
こんなにしつこい人は初めてです。
何かできる対策はあるのでしょうか・・・。



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Category : 子供たちのこと | Thema : つぶやき | Genre : ブログ


やっと重い腰を上げて

雨続きだった今週前半は、またもチビとこもりきり生活。
そこで、やっとやっと重~い重~い腰を上げて
義祖母からもらったミシンの解読にチャレンジすることに。
解読?なぜなら、いただいたこのミシン、
義祖母がいつ買ったか思い出せないほど古いんです。

"無知なヤツには簡単に触らせんぞ”とでも言っているかのような、この外見。
20070125235450.jpg

説明書はもちろん英語。これも腰が上がらぬ要因の一つ。
20070125235525.jpg

そしてこの私、高校の家庭科の授業以来、ミシンに触れてないのです(多分)。
母が着物の仕立師なもので、手縫いで全てを済ませてしまう実家には
ミシンというもがなかったので、全く使う機会がなかったんですね。
というわけで、あれこれの理由によって面倒がっていました。
でも、子供が欲しいと思い始めた頃から、ミシンのことは頭にありました。
子供ができたら、やっぱり何か作ってあげたいし、
それにミシンを使いこなせるようになれば、
きっと裁縫が楽しくなるような気がして。

そして、このちょっとアンティークなミシンに向き合ってみたら・・・
なぁーんだ、そんなに複雑じゃない!
糸通しも簡単に、部品関係も意外とわかりやすい。
試し縫いをしてみたら、まだまだ十分に使える代物。
う~ん、何か創作意欲がわいて来たぞ。
はて、何を作ろうか。もちろん、超初心者なので何か簡単なものから。
そうだ、bibだったら私にでも作れるかも。
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Category : 子供たちのこと | Thema : 海外で育児 | Genre : 育児


ダサっ。

そのダサさが、おかしくてカワイささえ感じる映画、「Napoleon Dynamite」
私の(勝手に)グレイトシネマ・コメディー部門に上位ランクしてます。
ND.jpg


今、ネットでぶらぶらしてたら、日本で発売されている
Napoleon Dynamiteが偶然に目に留まり・・・
その名は「バス男」。
ND2.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・。
それこそダサすぎるこの邦題!!
なんでこんなタイトルにしてしまったのでしょう!
そのままカタカナ表示してくれればよかったのに。
これって、一時期人気だった電車男とかけてるんでしょうか。
確かに、両者ともいわいるダサ男が主人公ですけど。
バスって言っても、出てくるバスはスクールバスなのに。

とにかく、つけられた邦題にあ然と悲しみを感じざるを得ませんでした。
タイトルだけ見ると、つまらなさそうな映画になってしまって。
もしかしたら、つまらないのかも。字幕翻訳がどうなんだろう。
こんな邦題をつけてしまったくらいだから、字幕もつまらなく翻訳されてるのかも。
とてもおもしろい映画なのに。


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我が家もこんなだったら・・・


我が家は家計上、テレビジャパン(NHKが終日みれるチャンネル)に加入してません(悲)。
もともとテレビをあまり見ない私なのですが、こんなにチャンネルがあるのに
見たいと思う番組がほとんどなくて、さらにテレビから遠ざかってます。
というのも英語の番組は完全には理解してないので、余計につまらなくかんじるのです。
でも唯一、テレビ欄をチェックしてでも見たい番組があります。
それが、HGTVで放映されているDesign Inc
この会社の代表であり、若くして才能あふれるインテリアスタイリスト、
Sarah Richardsonと同僚達がクライアントのために
新しい空間をクリエイトして、それを実現していくという内容の番組。
クリーンでちょっと優雅でモダン、そしてアンティーク的なスタイルにも変身させる
彼女のコーディネートセンスは私の好みで、
いつも見るたびに、我が家もこんなふうになったら・・・なんて
ならないと分かっていても、そう空想しながらこの番組を見てます。
個人的には、彼女のよきビジネスパートナーで、唯一の男性スタッフのTommyは
おしゃれで、ときにクスっと笑わせてくれて好きです。
Tommy意外のスタッフは、みな女性なのですが
デザインだけでなく家具の運び込みや設置もするから感心。
着飾ってスタイリストぶってないのが、見ててこれまた気持ちいいです。

6_1.jpg



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Category : All about Canada | Thema : カナダ | Genre : 海外情報


いつもの生活へ

早い!免許証が郵便で届きました。
週末をはさんでたった5日間で届きました。
でも、しばらくはただのIDとしての役目しかしないでしょう。
また、ドッカーンと大雪が降ったので
運転の練習どころかストローラーも押せない状態。
しかも私が暮らしているこの地域は
急激な坂道がたくさんあって、車は5スピードだし
練習するにはホントに危険で・・・
なーんて、なんだかんやと言い訳をして
運転を避けてますが、ちゃんと始めます。
暖かくなった春頃にでも・・・

夫の長いクリスマス休暇は終わり、今日から仕事へ戻りました。
またチビとのふたりっきりの生活へ戻ります。
「ダーダ(夫)と毎日たくさん一緒に遊んでもらって楽しかったね。」と
チビに話しかけると、夫は寂しそうな顔。
こんなにたくさんの時間を一緒に過ごしたのは出産のとき以来。
チビももうすぐ5ヶ月。
離乳食を最近始めたのですが、お試し的だったので
今週から本格的に始めようと思います。
いろんな味を知って、食べることの楽しさを知って欲しいです。
うまくいくかな?


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運転免許証を手に入れる

車会社に勤めてた父に「お前には車の運転は向いてないみたい」といわれたことがあります。
その通り。幅の感覚や瞬発力とか、周囲への注意などが
著しく劣っていることは自分でも、よ~くわかってます。
人身事故は起こしたことは幸いないものの、車をこすったことは何度も。
というわけで19歳のときに免許を取得したものの
3,4年乗って、それからの私はいわゆるペーパーなのです。
でも車社会のバンクーバー。いずれかは運転しなきゃと思っています。
まだまだ運転する勇気はないですが、免許証は持っていないと。
この夏にやっと永住権がおり、やっと手続きをしてきました。

日本とカナダ間は 協定上、筆記や実技試験なしで
日本の免許証保持者はBC州運転免許証(クラス7か5)に書き換えができるのです。
まずは日本の免許証の英訳が必要なので、日本領事館でその手続きを。
そして、それを持って最寄のドライバーサービスセンターで免許証発行の手続きをします。

ここでまたいつもの私らしく地雷を踏むところでした。
運転ガイドブックの入手と必要な書類関係の確認のためドライバーサービスセンターへ。
私が必要だったものは、日本免許証の英訳・PRカード・もうひとつ何かID。それだけでした。
運良く、いや危うく運悪く、全て持ち合わせていた私。
手続きがすいすいと進み、「視力検査します。」「(へっ?!)はい。」
指示された英語の意味がたまに分からず、つまづきながらもパス。
そしてラミネートされた標識一覧を見せられ、「この標識の意味は?」
「・・・・・・(げっ!!)」
勉強どころか、RoadSense for Drivers(運転教本)すら入手してないから
そのために立ち寄っただけなのに・・・はぁ・・・またやってしまった。
でも、答えてみました。それなりに答えておけと思い、それらしく答えてみました。
幸い、聞かれた標識全ては何となく(笑)分かっていたのです。
そのスタッフはとてもかんじのいい親切な人だったこともあり、これまたパス。
そして続いて、「じゃ、写真を撮ります。」
「・・・!!」もちろん、そんなつもりで来たのではないので
頭はぼさぼさ、ノーメイク、よれよれのTシャツ(その後にジムへいくつもりで)姿。
ふうー、どうにでもなれ。免許証の写真ごときなんてこったぁない。
「スマァ~イル♪」と半笑顔で写真撮影。
その場で免許証番号をもらい「1週間後に免許証が郵便で届きます。」とのこと。
そして31ドルを支払って終了。終了してしまいました。
こんなに手続きが簡単に済んでしまうなんて。
カナダのお役所関係は全て時間と手間がかかるはずなのに。
夫が「変わったなぁ」と関心。予想外でびっくりしました。

そして、その帰り際にRoadSense for Driversをしっかりと入手して帰りました。
rs_drivers_cover.jpg

※ICBCのサイトからダウンロードも可能です。
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Category : All about Canada


いない いない ばあ

スーツケースに絵本を数冊入れ、日本から持って帰ってきました。
私が日本にいたときに勤めていた教育関係の会社では
たまに必要となくなった本やテキストなどを
スタッフに無料配布してくれることがありました。
そのころは、まだ子供を持つことを考えてなかった私でしたが
いい絵本を見つけては、自分のデスクの引き出しに入れておいたのです。

その中の1冊で、私のとても好きな本。
それが、この「いない いない ばぁ」です。
book1.jpg

私が子供のころに、すでに出版されていた絵本ですが
いい本はいつまでたっても、やっぱりいい!
言葉のリズムがいいですし、”ばぁ”のページの
各キャラクターの表情にインパクトがあって
読み聞かせをしてる私のほうが楽しんでしまってます。

夫がいるときでも、この本を読み聞かせをしたりするので
最近は夫が息子に「イナイイナイ、ブワァ~~!」とやってます。
夫の日本語力がかなり落ちてきているで、夫のいるときにする
日本語での絵本の読み聞かせは、一石二鳥かも。

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Category : BOOKS | Thema : 海外で育児 | Genre : 育児


My essential books

私は、たま~にしか本を読みません。
なので読書家でもなければ、本の批評をする能力もないですが
私の好きな本、チビと一緒に楽しんでいる本、
笑える本、これは一読の価値はあり!というような本を
このカテゴリー「Books」でお伝えしたいと思います。
ジャンルこだわらずですが、小難しい本は一切ありませんのであしからず。
海外在住のため、新書の本も登場しませんので、これまたあしからず。

ああ、これ読んだことある!とか、これ読んでみようかなーなど
ちょっと共感してもらえたら、ぜひコメント残されてください。
逆に、この本が好きならChicoはあの本が好きかも、
ということがあれば、ぜひその本のご紹介をお願いします。



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Category : BOOKS | Thema : 海外生活 | Genre : 海外情報


Festival of Lights

 DSC01405.jpg

クリスマスの雰囲気にどっぷり浸かれそうなイベントに出かけたいなぁと思って
行ってきました、Festival of Lights
クリスマス前に行きたかったのですが、雨が降ったり暴風雨がまた来たりなどで
イベント期間終了間際になった30日に、やっと行くことができました。
  DSC01413.jpg
実はそんなに期待をしないで行ったのですが、これがとてもよかった。
デコレーションの色やデザインが、なかなか凝っていて
いつもの緑の庭園が、がらりと雰囲気を変えてました。
この日は風が全然なかったので、小さな池に反射された
イルミネーションも幻想的でとてもきれいでした。
音楽に合わせた光りのショーもなかなか迫力があって、夫も私も大満足でした。
開園の5時前には到着しておいたので、ガーデン内の駐車場に車を止めれて
チビを連れての外出もスムースに行きました。
ぜひ来年もまた行きたいなと思います。

チビも楽しんでくれたかな?
DSC01399.jpg




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Category : All about Canada | Thema : カナダ | Genre : 海外情報


クリスマスは

クリスマスはこんなかんじで過ごしました---

12月24日~25日
義母と義祖母が住むAbbotsfordへ。
これは第1弾のクリスマス。
大人4人とチビとで静かなクリスマスを過ごす。
毎年恒例の義祖母のクリスマスギフト(小切手)を受け取り
夫も私もにんまり。私にとってはお年玉のようなかんじ。
そしてなんとチビにも小切手がっ!
将来のための学資資金ということでいただく。

12月26日
ボクシング・デー(1年で一番の大安売りの日)。
多分ここ5、6年のこの日はバンクーバーで過ごしたのに
実は私たち夫婦、この日に買い物に繰り出し事がない!!
今年こそは!と張り切って、行ってきました。
夕方ごろにはクタクタになってしまい、
買い物をしたのは夫のものばかり。
ま、私は勤めてるわけでもないので、身の回りのものは
そんなに必要ないからいいんですが。なんか寂し・・・。

12月27日~30日
クリスマス第2弾。Abbotsfordへ再び。
義姉一家とのクリスマス。甥っ子姪っ子がはしゃぎすぎ。Zooとはこのこと。
でも、「チビ、かわいい~」と大騒ぎしてくれて、嬉しいひと時を過ごす。
クリスマス

おととしのクリスマスが一緒に過ごした最後のクリスマスとなった義祖父のことを思い出す。
あの晩、義祖父とふたりっきりで話をしたこと。
厳格で強い義祖父が「もういつ逝ってもいい」と言ったこと。
誰にも言っちゃだめだよ、と私だけに打ち明けてくれた秘密。
そんなことを思い出しながら、義祖母を見つめて感傷的になる。

そして、またね~と義姉大家族とお別れをし、
後につづいて義母宅をあとに私たちも自宅へ戻る。

という具合でした。
やっぱり今年もプレゼント交換会ってかんじでした。
今年もいつも通りというかんじでしたが、チビが加わったことで
さらにまた賑やかになったのは確か。
来年も曾おばあちゃんと息子が一緒にクリスマスを過ごせますように。


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Author:Chico
カナダBC州在住36歳のフルタイムママです。2006年夏生まれの長男(チビ)、2008年春生まれの長女(べべ)、夫の4人暮らし。カナダ生活も気がつけば5年となりましたが、今も新しい発見の日々。

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