This Archive : 2006年11月

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雪、雪、雪

土曜の晩から始まって、日曜日には終日
で、一度晴れたものの、また雪、雪、雪。
車を運転しない私ですが、たとえ運転したとしても
こんな雪道を運転する勇気はありません。
すごい大雪で積もった雪のせいで、
ストローラーでは出かけられず。
かといって、スリングで出かけるのは
私が滑ったりすると怖いし。
外と部屋の中の気温差25度ぐらい。
チビはもう新生児ではないけれど
この気温差って赤ちゃんには負担が大きそう・・・。
というわけで、自宅にこもりっきり3日目。
することはいくらでもあるけれど
さすがに疲れてきました。
バンクーバーで、こんな大雪ってめずらしいんじゃないでしょうか。
明日から、数日は陽が出るようなので
この雪が全てとけてくれますように・・・。

最近、親指での指しゃぶりが上達し始めたチビ。
CAWLG9KZ.jpg

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はじめての予防接種

チビ君、予防接種デビューです。
3日前についに受けてきました。

本来なら最初のは2ヶ月で受けるんですが
突然の日本への旅を2回もしたもんですから
3ヶ月になった今になってしまいました。
でも、絶対に2ヶ月で受けなければいけないという決まりではないそうで
ヨーロッパ系の人で中には、予防接種はあまり必要ないからと
2,3歳まで受けさせなかったり、全種を受けずに選んだり、
中には全然、受けさせない親御さんもいるそうです。
ちなみにアジア系は必ず受けさせるご家庭がほとんどだそうです。
ほー、お国によって、これまたいろいろですね。

私は前日から、ちょっと緊張。
痛い注射を受けるのは私ではなく、彼なのに。
すんごい泣いたらどうしようとか、副作用で光熱が出たらとか
初めてのことなので、あたふたしてしまいそうで。
場所は、自宅から徒歩15分のところにあるFraser HealthのHealth Unit Officeで受けました。
初めて行ったのですが、思っていたよりかなり小さなスペース。
きっと掃除はきれいにしているんでしょうが
あまり清潔そうな印象ではありませんでした。
古めかしい内装と床にたくさんのおもちゃが乱雑にあったせいかもしれません。

でも担当してくれたスタッフはとても親切で、私の心配事に丁寧に答えてくれて、
肝心の注射も手際よく、さっさっと終えてくれました。
そこで同じく予防接種を受けにきた赤ちゃんとママさんたちとも
少し話ができたりして、普通のクリニックで受けるよりも良かったと思いました。

そしてチビ君。
両足に2本ずつ、ブスッと4本の注射を。
最初の2本は無表情。
おっ、これはいけるかも、と思いきや
残りの2本で大泣き。でも数分後には何事もなかったように
普段どおりに元通り。腫れもでずに、無事に終了。
家に帰ってからも、38度以上の光熱は出ずに
用意しておいた乳児用のTylenolも使わずに済んだものの・・・
tylenol

午後から夜まで、突然大泣きしたり、グズグズがずっと。
初めて体に異物が入ったのだから、やっぱり不快だったんでしょうね。
この日の午後はずっと付きっきりであやしてたので、すごく疲れました・・・。

次は2ヵ月後の1月に。
次回もがんばれ、チビ。


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Category : 子供たちのこと | Thema : 海外で育児 | Genre : 育児


ミルクって

機内での様子をもうひとつ。

一回目の帰省のときのこと。
機内ではオムツやミルクも用意してくれてて
オムツ2枚、おしり拭き、ゴミ袋がセットになったバッグを搭乗早々にいただきました。
もっとありますからお持ちしましょうか?と、ここでもありがたいサービス。
そして、こんな新生児にもちゃんと航空会社のロゴが入ったおもちゃまでいただきました。

この帰りの際に担当してくれた乗務員さんは中国人男性の方でした。
とっても日本が流暢。へぇ、こんな若い男性も乗務員でいるんだぁなんて思いました。
そして、日本語で「ミルクをお願いできますか」と哺乳瓶を渡して待つ事、ものの5分。
さっそうと哺乳瓶にミルクを入れて戻ってきました。
そして「このミルクでよろしいですよね」と見せられたミルクが、
粉ミルクではなく牛乳パック・・・。
そんなことってあるかいな。「あ、あ、あの、赤ちゃん用のミルク、粉ミルクを・・・。」
その後、ちゃんと作って持ってきてくれたのですが、
ちょー熱湯のままで、もうまたキッチンに戻らせるのが申し訳なく
もういいやーとそのまま受け取りました。
もちろん、それは十分に冷ましてからチビ君に飲ませました。

その男性の乗務員さんは私の担当外?になったのか、
その後しばらくして、ベテランさん風の乗務員さんが
何度もなにかと声をかけてくれました。
あの彼、ひどく叱られてないといいんですが。
でも危うく牛乳を飲ますところでした。危なかった・・・。





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Category : 子供たちのこと | Thema : 海外で育児 | Genre : 育児


機内での様子

機内で
機内でバシネットに横たわるチビ君。
これは日系航空会社を利用したときのもの。
このバシネット、設置してしまうと
自分の座っているシートとの間隔がほとんどなく
折りたたみ式のテレビの出し入れが出せませんでした。
行きは、夫と交代で映画などの見てたんですが
帰りはひとりだったので、そんな余裕はなく
新聞を読む程度しかできませんでした・・・。
ま、チビ君の世話でのんびりできるわけがないので
新聞が読めるだけ、まだ良いほうなのかもしれませんね。


機内で2
で、こちらはカナダ系航空会社を利用したときのもの。
バシネットから自分の座席まで、ゆとりがあったので
食事をするにも通路に出るにも、余裕楽ちんでした。
が、このバシネット、匂いが・・・。
というのは、本革でできているようで、革の匂いがかなり強いんです。
それに、横幅が少し狭くできていて、我が子が半年を迎えるあたりには
きっときつくて入らないんじゃないかと思います。

バシネットは数に限りがあるので、事前予約は絶対です。
離発着では使用できないので、そのときには膝に乗せなくてはならないのですが
これがないと、8,9時間つらいことになります。

スムーズに旅を終えたと思うのですが、やっぱり何となく気疲れしました。
みなに口を揃えて、「このぐらいのときが一番楽だよー」と言われます。
確かに。歩き始めたら比べ物にならないくらに大変になること間違いなしですよね。

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また

また。
日本に帰ってきました。
これを今、日本の実家で書いてます。
10月30日に義母宅からの帰り道
車の中で、父の訃報の連絡が来ました。
夫を置いて息子とふたりでトンボ帰り。
機内で、お通夜・告別式でも息子は、とってもいい子でした。
この子は、本当に辛抱強いです。

父が逝ってしまったのは、現実におきたように感じませんが
お通夜や告別式を終えた今、父の姿かたちのない実家にいると
やはりもういないんだと感じて寂しいです。

UPしたいことがたくさんあるのに、このブログは滞ったまま。
全てが知りきれとんぼになってしまって。
とりあえず、最近の息子の写真だけでも。
E1

実家で撮影したものです。

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Author:Chico
カナダBC州在住36歳のフルタイムママです。2006年夏生まれの長男(チビ)、2008年春生まれの長女(べべ)、夫の4人暮らし。カナダ生活も気がつけば5年となりましたが、今も新しい発見の日々。

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