This Archive : 2006年09月

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ありがとうございます

コメントをくださったみなさんへ

本当にありがとうございます。
アドバイスを下さったかた。道中はおしえてくださったように
息子の負担が少しでも軽くなるよう、ぜひ試してみます。
暖かい言葉を下さった、みなさん。
読んでいて、涙が止まらなくなってしまいました。
みなさんの言葉で、少し心強くなれました。
本当に、本当に、ありがとう。
言葉ではこの気持ちを表せないほどです。

息子のパスポートや旅の支度で、出発当日の朝だというのに
今もまだバタバタした状態で、残念ながら個別へのお返事ができませんが、
日本に着いて少し落ち着いたら、お返事と状況報告をしたいと思います。

それでは、行ってきます。



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Category : 子供たちのこと | Thema : 海外で育児 | Genre : 育児


ちょっとお休みします

急遽、日本へ行くことになりました。
私の父の容態が悪く、いつどうになるか分からない状態のため
私たち家族3人で、明後日から2,3週間ほど日本へ行ってきます。

まだやっと1ヶ月になったばかりの息子を連れての長旅は
とっても不安で、彼にとても申し訳ない気持ちでいっぱいです。
でも、父とは、きっとこれで最後になると思うので
最後に父のためにできることは、これしかないと思い、思い切ってそうしました。

こんな新生児との長旅のコツやアドバイスがありましたら
ぜひコメントをお願いします。

日本でブログ更新できるといいんですが、とりあえず明後日から
ちょっとお休みさせてもらいます。
私は比較的落ち着いてますので、皆さん心配されないでください。
いつも遊びに来てくれてる皆さん、本当にありがとう。

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Category : 子供たちのこと | Thema : 海外で育児 | Genre : 育児


出産! ~やっと入院から手術室まで~

午後4時
そして先生は、すぐにSt.Paul'sへ連絡。
「部屋の空きがあるから受け入れ態勢できてるって。
私の知っている医師が今日は当直してて直接話をしたから。
素晴らしい医師だから安心して。」
そして荷物を抱えて、また車へ乗り込みダウンタウンにあるSt.Paul'sへ。
このときは午後4時近く。ラッシュ時であり夫はイライラ。
でも、私はこの展開に不思議な気持ちを抱えながら笑ってました。
もうケセラセラです。

午後4時30分。
転院先の病院、St.Paul'sに到着。
そこで、すぐに感じたこと。
静かぁ~なのです。
他の部屋の様子を見ると、空きの部屋がたっくさん!
何だ?!この違いは?!
すぐに部屋へ案内されました。9号室。
案内された部屋はすごーく広い!

担当の研修医と面会。
すぐに陣痛促進剤を使うことになりました。
午後6時30分
その効き目はすごい!定期的な陣痛が始まりました。
そして痛みも次第に強くなり、担当の看護師の勧めで
笑気ガスを使うことにしました。
これは使う予定はしてなかったのですが、試しに吸ってみたら
うん、そんなに悪くない!気分も悪くならないし、味も全然しないので
しばらくの間はこれで乗り切りました。

午後8時30分
子宮口まだは3cm。でも、
「エピドラル、お願いします。」
痛みはかなり強くなり、予定通りに硬膜外麻酔を始めました。
麻酔師には最低量から始めて欲しい旨を伝えて、開始。
広いスペースの部屋は麻酔関係の機材などで埋まってしまいました。
このエピドラル。素晴らしい!
お腹の収縮は感じて、痛みは100%なし。なんて快適!
というわけで、私は今のうちに体を休めとかないと、と
陣痛中にも関わらず、仮眠。しかも2時間も寝ました。
そのくらいすごいんです、エピドラル!

午後11時。
エピドラル追加投与。

8月18日午前1時。
研修医が子宮口をチェック。まだ4cm。
感染率が高くなる24時間まで、残り1時間。
研修医が帝王切開の話を切り出しました。
私は、そのつもりでもいたことを伝え、いつでも書類にサインをする旨を伝えて、
そして、もう少し様子を見ることに。

8月18日午前2時。
研修医、再登場。
24時間が経ってしまったこと、そして胎児の心拍がときに低下が見られて
おもわしくない状態であること、そして子宮口が4cmのまま。
で、しかも、もしかすると回旋異常でもあるかもしれないと言われビックリ。
全員意見一致で、帝王切開で出産することになりました。

午前3時30分
手術室へ移動。
いよいよ、ついに、やっと彼と対面のときがやってきました。

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出産! ~転院する~

そして先生が再登場。
私も夫も、さていよいよ部屋へ案内されて分娩室かと思っていたのに、
「また一度、帰宅する?」と言われ、
ん?話が違うぞ・・・。
さすがに夫も私もそれにはNo!!です。
すぐに入院をしたいと伝えたのですが、
そこで先生が申し訳なさそうに、話を始めました。
「医師は足りているんだけど、実は部屋と看護師が足りてなくて
いつ空きが出て入院できるのか約束ができない。
だから今すぐに陣痛促進剤を打てない。」と言われ、唖然・・・。

そんなことがあるなんて全く想像もしてなかったので
私は頭が真っ白になってしまいました。
そこで、夫が爆発しそうな気持ちを抑えて
先生に「状況はわかりました。じゃぁ、プランはないということですね。
ないでは困ります。ちゃんと確実に、安全に出産できる状況を確保してください。」とせめより、
そして先生から出た一言。
「あなた達が構わないのなら、転院受け入れをしてくれる病院を
探してすぐに手配する」というものでした。
もしくは、このBC Women'sで待ち続けるか。
はっ?!転院?!・・・全く想定外もいいとこです。
この病院で出産するものと予定してたし、信じていたし。
ああ・・・こんなことが起きるなんて。
破水はするわ、陣痛は起きないわ、しかもこの病院で生めない?
何なんでしょう、この展開。

とにかく早く決断をしなければ、赤ちゃんに感染が起きてしまうかもしれない。
ますます、頭は混乱です。
でも、そこで私が下した決断。
転院です。
だって、担当医は勤務時間が終わりに近づいてて、
要するに、全く知らない医師が私の分娩を担当することになります。
初対面の医師に取り上げてもらうなら、もうどこでも同じ。
こんな状況のここの病院では、確実なものなどないと思い、
いっそのこと、他の病院へ行ったほうが赤ちゃんと私のためです。

じゃ、受け入れ先の病院をどこにするか。
自宅近くの病院か、それともここから近い病院にするか。
混乱した頭の中をなんとか整理させ、先生に
「転院を希望します。St.Paul'sでお願いします。」と伝えました。





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出産! ~陣痛が起きず~

深夜3時にBC Women'sに到着。
腰にタオルを巻いたまま、チェックインを済ませ
私の手首には、IDが付けられました。夫にもです。
ID.jpg

そしてassessment roomで胎児のモニタリングをしながら、
陣痛の様子をみてたのですが、まだ軽い生理痛程度のもので
それも間隔がまだ不定期。
でも、大量の破水。
放置しておくと24時間後には胎児に何らかの感染の危険が30%。
なので、この24時間以内に出産をすることは確実に。
そして、担当医師が登場。
この晩はたまたま私の産科医が当直だったので
昼間に診察で会ったばかりの先生にまた再会。
話の結果、(日本では、ちょっとありえないことですけど)陣痛が
本格的に始まってないので一度、自宅へ戻るように勧められました。
確かに、assessment roomは産気づいてる妊婦さんで混雑してましたし、
入院できる部屋も、今のところ満室とのこと。
そして、私たちは明け方5時過ぎに自宅へ戻りました。

自宅では朝食を食べ、シャワーを浴び、仮眠をとり、
昼過ぎにまた病院へ。
でも、この時点でも定期的な陣痛はなく、医師に勧められ
陣痛を起こすように院内を歩き回ってくることに。
それでも、ダメだったら陣痛促進剤を使いましょう、ということになりました。
1時間半そんなことをしても、私の体調にほとんど変化はなく・・・。
その時点で、破水から13時間経っていたので
私と夫は、またassessment roomへ戻りました。
いよいよ、陣痛促進剤を使って出産、と信じていたのですが・・・。

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Category : 2度目の妊娠


出産! ~深夜に破水~

どんな出産となるのか少し不安でもあり
でも、とてもとても楽しみにしてた私。
ただ漠然と、陣痛から始まって、いきんで、生む、という
普通のお産を思い描いて、準備をしてきてたのですが・・・。
それはそれは、長い長い1日半でした。
夫にもお腹の赤ちゃんにも。

16日の予定日は、何事もなく過ぎました。
診察日でもあったのですが、子宮口は開いてないどころか
子宮がまだ降りてきてないと先生に言われ、
こりゃ、まだまだ先になるかもね、ということだったのですが、
その晩の深夜2時。(日が変わってるので17日)
夫も私もベッドで、スヤスヤと眠っていたとき。
「トイレに行きたいかな」とぼんやりと目が覚めた瞬間、
生暖かい液体が流れ出てくるのを感じました。
でも、それはとめることができず、どんどん流れ出てきました。
こ、こ、これは破水?!と慌てて夫を起こし、ふたりでパニックに。
大量の破水だったので、夫がすぐにクリニックへ連絡。
折り返し、Drから電話があり、様子を伝えたところ
すぐに病院(BC Women's)へ向うように言われました。

思いがけない始まり方で、しかも深夜だったので
私の頭は全く働かず、とりあえず荷造りしておいたバッグと
大きなバスタオルを下半身に巻いて(笑)、車へ乗り込み病院へ。
普段はスパーセーフティードライバーの夫。
でも、このときばかりはものすごいスピードで運転してました。
深夜で交通渋滞がないとはいえ、
自宅から病院まで、20分ほどで到着。
普通だったら40分弱でかかるんですけどね。


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久しぶりの更新

更新ができないまま、あっというまにまた1週間以上も経ってしまいました。
毎日、育児奮闘中ですが今のところ(笑)は楽しいです!
夜中の授乳や泣き止んでくれないときには
さすがに気が滅入ることもありますが
それでも、待ちにまったこの授かり物が
自分の腕の中にあると、また少し元気になれます。

さて。
私の出産過程のことを・・・。
まったく本当に何が起きるか分からないものですね、出産も。
予定していた、自分で想像していたものとは
だいぶかけ離れたものでしたが、
最終的にはとても満足してます。
すったもんだがあった出産だっただけに
話が長くなりそうなので、なるべく簡潔に
小分けしてUPしたいと思います。


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Chico

Author:Chico
カナダBC州在住36歳のフルタイムママです。2006年夏生まれの長男(チビ)、2008年春生まれの長女(べべ)、夫の4人暮らし。カナダ生活も気がつけば5年となりましたが、今も新しい発見の日々。

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