2度目のお産。どんなお産になるのかなと楽しみでもあり、
なんとかVBACで頑張りたいという気負いも少しありながらの妊娠生活でした。
帝王切開後の痛みや不憫なことがありながらも
後期には苦しい痛い、が多かった妊娠から解放されて、心底、ホッとしてます(笑)。
新生児の育児のほうが楽にさえ感じます!←少しの時間は誰かに交代してもらえるので。
妊娠は誰かに交代してもうことなんてできないですもんね。
出産したRoyal Columbian Hospital、総括してとてもいい病院だっと思います。
陣痛中の担当ナースは、素晴らしかったとはいえませんが(人柄は素晴らしかったです!)
ドクター、産後ケアしくれたナース達、病室などは満足だったと思います。
ナースの皆さんは、”ベテランさん”な方が多く、気さくな方ばかりだったので
あまり病院にいるという雰囲気を感じませんでした。
緊急帝王切開となったので、4日間滞在しましたが
産後初日は4人部屋、それ以降は個室に。
相部屋はやはり、なかなかゆっくり休めず
このときはマタニティユニットが込んでいなかったので
わりとすぐに個室へ移ることができました。
食事は・・・病院食なので仕方がありませんが
帝王切開後の食事ルールが変わったとのことで
術後わりとすぐに食事を取り始めることが。
陣痛中からほとんど何も口にしてなかったので、これはありがたかった!
前回のSt,Paul's Hospitalに比べると、産後の個室が広い!
新しさはないものの、シングルのベッドがゆうに2台置けるほどの広さでした。
窓も大きく光りが燦々、フレーザー河を見渡す景色もナイス!

余談:
私はホスピタルツアーに参加せず、ビデオ「Royal Columbian Hospital maternity tour Video」を
図書館で借りて済ませてしまいましたが
2度目の出産、たとえ初めての病院とはいえ、ビデオで十分でした。
毎朝10時からはナースによる新生児のケアのレクチャーがあり私も参加しました。
暇つぶして参加したものの、たった1年半前のことなのに、
忘れかけていたことがけっこうあり、参加してよかったです。
私の滞在中はマタニティユニットを改装中で、今度はもっとモダンで機能的になるようです。
参加してます。一押しお願いします☆