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みなさん、ありがとうございました!
最後の更新から長いこと放置してしまい、気がつけばもう3ヶ月以上も経ってしまいました。
日本に小里帰り、シンガポールで3週間のホテル住まいなどの長い旅生活を終えて、
新たな生活がシンガポールで始まり、はや3ヶ月。
シンガポールでの生活は予想以上に快適で、家族全員があっというまにとけ込むことができました。
でも、まだまだすべきことが多くて、なかなかブログに手をつけれない毎日です。
ブログの継続はどうしようか考えたのですが
まずは、このブログ「Chico's Journal」を終了するこに決めました。
今後は、新たに別のブログを始めようと思っています。
このブログを一度でも見てくださった方、常連さん、みなさん本当にありがとうございました。
ブログのおかげで、出会いがあり、自分自身を見つめられたり、
ストレス解消(笑)にもなり、私のカナダ生活の一部でありました。
コメントも寄せてくださったみなさまには、ブログを続ける元気もいただき
たくさんの感謝の気持ちでいっぱいです。
みなさん、本当にありがとうございました!
今後は「しんがぽーるじかん」を新たな出発として始めたいと思っています。
ご興味のあるかたは、ぜひこちらも覗いてみてください☆
日本に小里帰り、シンガポールで3週間のホテル住まいなどの長い旅生活を終えて、
新たな生活がシンガポールで始まり、はや3ヶ月。
シンガポールでの生活は予想以上に快適で、家族全員があっというまにとけ込むことができました。
でも、まだまだすべきことが多くて、なかなかブログに手をつけれない毎日です。
ブログの継続はどうしようか考えたのですが
まずは、このブログ「Chico's Journal」を終了するこに決めました。
今後は、新たに別のブログを始めようと思っています。
このブログを一度でも見てくださった方、常連さん、みなさん本当にありがとうございました。
ブログのおかげで、出会いがあり、自分自身を見つめられたり、
ストレス解消(笑)にもなり、私のカナダ生活の一部でありました。
コメントも寄せてくださったみなさまには、ブログを続ける元気もいただき
たくさんの感謝の気持ちでいっぱいです。
みなさん、本当にありがとうございました!
今後は「しんがぽーるじかん」を新たな出発として始めたいと思っています。
ご興味のあるかたは、ぜひこちらも覗いてみてください☆
Category : はじめに
Six Feet Under
妊娠前に見始めたドラマ「Six Feet Under 」
途中、見れない時期が長かったり、存在そのものをうっかり忘れてしまったりで
私は最近になって、ようやーーーく見終えました。

話は、ロサンゼルスで葬儀社を営むフィッシャー家のそれぞれの人間模様を描いたドラマ。
棺桶が埋められる地上からの長さをとって、タイトルは「Six Feet Under」。
「アメリカン・ビューティ」の監督、アラン・ボールが企画・製作総指揮・脚本・監督とあって
妙に現実的、ブラックユーモア、皮肉がちりばめたれたドラマです。
子供とは一緒に見れないな・・・というシーンがとにかく多いのも特徴的。
フィッシャー家族の父親役のRichard Jenkinsが、とてもいい味を出してるし
各キャラクターがそれぞれ意味があって、私はとくに、3番目で長女のクレアがお気に入りでした。
私が好きなキャシー・ベイツも後半から出演・監督をしています。
テレビで放映されていたのは、2001年〜2005年と、ちょっと一昔前のドラマです。
この手のブラックユーモア系ものやリアルストーリーの映画やドラマがとくに好きなので、
まるで本当にどこかに存在しているようなこの家族を描いたこのドラマには、
最初から最後まで、夫も私もとても惹きつけられました。
でも、最終回に関しては我が夫は「ちょっと悲しすぎる」と楽しんでなかった様子。
私は、ああいった終わりかたもいいなとは思ったのですが。
私たちは、図書館でDVDをレンタルしたので、全て無料で見ました。
こんなのもうとっくに見たよ、という方以外で、ご興味のある方は、ぜひどうぞ。
(私は)オススメです!
途中、見れない時期が長かったり、存在そのものをうっかり忘れてしまったりで
私は最近になって、ようやーーーく見終えました。

話は、ロサンゼルスで葬儀社を営むフィッシャー家のそれぞれの人間模様を描いたドラマ。
棺桶が埋められる地上からの長さをとって、タイトルは「Six Feet Under」。
「アメリカン・ビューティ」の監督、アラン・ボールが企画・製作総指揮・脚本・監督とあって
妙に現実的、ブラックユーモア、皮肉がちりばめたれたドラマです。
子供とは一緒に見れないな・・・というシーンがとにかく多いのも特徴的。
フィッシャー家族の父親役のRichard Jenkinsが、とてもいい味を出してるし
各キャラクターがそれぞれ意味があって、私はとくに、3番目で長女のクレアがお気に入りでした。
私が好きなキャシー・ベイツも後半から出演・監督をしています。
テレビで放映されていたのは、2001年〜2005年と、ちょっと一昔前のドラマです。
この手のブラックユーモア系ものやリアルストーリーの映画やドラマがとくに好きなので、
まるで本当にどこかに存在しているようなこの家族を描いたこのドラマには、
最初から最後まで、夫も私もとても惹きつけられました。
でも、最終回に関しては我が夫は「ちょっと悲しすぎる」と楽しんでなかった様子。
私は、ああいった終わりかたもいいなとは思ったのですが。
私たちは、図書館でDVDをレンタルしたので、全て無料で見ました。
こんなのもうとっくに見たよ、という方以外で、ご興味のある方は、ぜひどうぞ。
(私は)オススメです!
Category : All about Canada
いろんなカタチの出会い
しんどいなぁ・・・と、育児やその他いろんなことが原因で辛かった数ヶ月前。
そんな状況からお願いしたベビーシッターさんとの最後の日がやってきました。
家族や友人、チャイルドマインドに子供を預けたことはありましたが
まったくの見知らぬの人にシッターをしてもらうのは初めてのことでした。
シッターさんを探す前は、複雑な気持ちが絡み合っていました。
”もっと一人の時間が欲しい=子供たちから離れたい自分”という罪悪感。
”育児ストレスを止めなければ”と”母親として頑張りどころの時期”とのジレンマ。
でも、時間がそんなにかからず決できたのは、
そのときのストレス度がかなり高かったんだと思います。
見ていただいた2ヶ月間。週に2回、ときには1回だけ、しかも3時間のみ。
結果としては、お願いして本当によかったと感じています。
そう言い切れるのは、シッターさんがとても信頼できる人だったからです。
経歴や資格の内容だけでなく、彼女の力量が十二分だったのはもちろん、
子供に対する気持ちや、彼女の人柄そのものが暖かさを感じさせて
当初、明るくなれてなかった私の気持ちにも一役となってくれました。
だから私はいつも余計な心配など何一つせずに
子供たちを安心して預け、外出することができました。
こんなシッターさんに出会えたのは、本当に幸運としかいいようがありません。
最後に彼女から「お会いできてよかったです」と逆に言ってもらえたときには
涙が溢れ出てきてしまいました。それは、私たちのほうなのに。
別れを言うのがとても下手な私は、いつものように
たくさんの感謝の気持ちをうまく伝えきれませんでしたが
これで最後だなんて、本当にもったいない。
場所は変わっても、いつかどこかで必ずまたお会いすることを約束しました。
今後はペアレントとシッターさんという関係ではなく、カナダつながりの仲間として。
参加してます。一押しお願いします☆

そんな状況からお願いしたベビーシッターさんとの最後の日がやってきました。
家族や友人、チャイルドマインドに子供を預けたことはありましたが
まったくの見知らぬの人にシッターをしてもらうのは初めてのことでした。
シッターさんを探す前は、複雑な気持ちが絡み合っていました。
”もっと一人の時間が欲しい=子供たちから離れたい自分”という罪悪感。
”育児ストレスを止めなければ”と”母親として頑張りどころの時期”とのジレンマ。
でも、時間がそんなにかからず決できたのは、
そのときのストレス度がかなり高かったんだと思います。
見ていただいた2ヶ月間。週に2回、ときには1回だけ、しかも3時間のみ。
結果としては、お願いして本当によかったと感じています。
そう言い切れるのは、シッターさんがとても信頼できる人だったからです。
経歴や資格の内容だけでなく、彼女の力量が十二分だったのはもちろん、
子供に対する気持ちや、彼女の人柄そのものが暖かさを感じさせて
当初、明るくなれてなかった私の気持ちにも一役となってくれました。
だから私はいつも余計な心配など何一つせずに
子供たちを安心して預け、外出することができました。
こんなシッターさんに出会えたのは、本当に幸運としかいいようがありません。
最後に彼女から「お会いできてよかったです」と逆に言ってもらえたときには
涙が溢れ出てきてしまいました。それは、私たちのほうなのに。
別れを言うのがとても下手な私は、いつものように
たくさんの感謝の気持ちをうまく伝えきれませんでしたが
これで最後だなんて、本当にもったいない。
場所は変わっても、いつかどこかで必ずまたお会いすることを約束しました。
今後はペアレントとシッターさんという関係ではなく、カナダつながりの仲間として。
参加してます。一押しお願いします☆

